チラシとダイレクトメールの違いは、見込み客に
ダイレクトに届いているかどうかです。
不特定多数に配布しているチラシは、
反応率は「センミツ」(0.3%)でもいいほうかもしれません。
反応率を10%、20%と高くするには、
「いかに商品とお客様をマッチさせるか」が重要です。
よって、見込み客の「リスト」によって反応率が大きくかわってきます。
江戸時代の呉服屋さんは、火事が起こったとき
顧客台帳を井戸に投げ込んでから逃げたそうです。
命の次に大事なものは、顧客台帳だったのです。
商品である反物が燃えても、顧客台帳さえあれば
商売を続けることができると考えていたからですね。
DMで最も大事なのがリストであることに間違いありません。
リストによって、DM成功の40%が決まる。と一般的には言われています。
ちなみに、残り60%のうち30%が
「オファー(特典)」、30%がデザインやコピーなどの
「クリエイティブ」と言われています。
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